AIをつかって新しい機能を作ってみました。
AIは単純作業、コードの修正や問題の洗い出しに優れているため今まで使ってきたが、新しい機能を入れるには自分のコードの完璧な理解が求められるため使ってきませんでした。AIに新しい関数を作るらせるときにはレビューが必須で、AIにたよりすぎるとバグが起こったとき修正困難で、さらなる改善も難しいと考えます。しかし、時間の短縮と計画の実現のため使い方に気を付けながら使おうと思います。
flagの表示
これからイベントを作るときのflagの活用をするので,先の開発を効率よく進めるためフィールドを描画する関数の中にflagの表示機能を作りました。
コイン機能の作成
ただマップを歩くだけではつまらないので、コインなどを収集できるようにすれば面白いと考えました。持っている数によってflagを変化させたいと考えました。しかし、Coin関数を試しに作ってみましたが、うまく動きませんでした。今思うと、mpt(そこになにがあるか示すID番号)を定義せずに作ったためでしたが、行き詰ったためGoogle Geminiにコインの機能の作成を頼みました。
AIが作ったコードはkeydown関数(移動に関する関数)内に作ることを想定していたため新しい関数として作らせることを改めて指示しました。新しい機能は新しい関数のほうが分かりやすく、バグが起こった時に対処しやすいと思ったからです。また、既存の関数はなるべくいじらないことでバグが起こった時でも原状復帰をできるように、そして、考えやすくするように心がけました。フィールドを探索するコインを消すを0では真っ黒になるため、01、02など地面に合わせて変えました。
コインのマスに移動してもキャラが乗ってしまったため、fieldpaint関数をcheckcoin関数内に入れました。条件分岐でcoinCountがー5されるコインも作りました。
参考文献
田中賢一郎『ゲームで学ぶJavaScript 入門』インプレス,2015年
田中賢一郎『ゲームを作りながら楽しく学べる HTML5+CSS+JavaScript』インプレス,2017年
田中賢一郎『ゲームで学ぶJavaScript 入門 増補改訂版~ブラウザゲームづくりでHTML&CSSも身につく!』インプレス,2022年



